住宅ローンを組むポイント
住宅ローンを借りる際は、【長期間、無理のない返済計画】 であるかが重要なポイントです。
『いくらまで借りられるのか』 ではなく 『無理なく返済できるのはいくらなのか』
無理な返済計画では、お子さんの教育費や老後の資金など、ほかに支障が出る可能性が 高くなります。 住宅ローンは、金額が大きく返済期間も長期にわたるため、『返済方法』や『金利の種類 (タイプ)』の選択次第では、その総返済額に大きな差が生じます。
- 住宅ローン借入時の検討項目
- * どこの金融機関から借りるか
- * いくらまで借りることができるか(利用上限の確認)
- * いくらまで借りるのか(支払い可能額から算出)
- * 金利タイプはどれにするか(変動金利型,固定期間選択型,固定金利型)
- * 返済期間を何年にするか
- * いくらまで借りることができるか(利用上限の確認)
返済は30年・35年と長期に渡りますので
" 月々の返済額は、いくらまでなら無理がないか " が、とても大事なポイントとなります。
建物は、経年数と共に修繕費や修繕積立金(マンション)などが必要となります。 また、マンションの場合には管理費の上昇の可能性があります。
これらの費用も返済計画に組み込んで、ご自身にとっての無理のない返済額を算出する必要があります。